なぜコップやペットボトルの周りに水滴がつくのか?どういう原理?わかりやすく解説します!

みなさんはペットボトルの飲み物を買ったら水滴がでてきて手が濡れてしまったという経験はありませんか?

恐らく大半の方は経験があると思います。

そこでどうして水滴ができるのか?疑問に思う方もいますよね。

私もその中の一人です(笑)

 

そういやなんで雨って降るんだろ、なんで雲があるんだろ、

わざわざ調べるほどでもないけど、

ちょっと気になること。

世の中には溢れていますよね(笑)

 

そして考えているうちに

なんで生まれたんだろ?なんで生きてるんだろ?

という境地にたどり着くのがオチですが(笑)

 

「ちょっと気になるけど、調べる程でもないこと」を調べてしまったあなたのために

今回は「なぜコップやペットボトルの周りに水滴がつくのか」解説します(^▽^)/

 

水滴の正体

私は恥ずかしいことに、あの水滴は中の飲み物がなんらかの現象によってペットボトルを突き破っているのだと思っていました(笑)

きちんと考えればそんな魔法みたいなことは起こりません。

 

実はあれは、

空気中の水蒸気です。

もともとは空気中にあったものが、ペットボトルの周りについたのです。

 

空気中の水蒸気とは?

実は空気には水蒸気が含まれています。

 

今日は「湿気が高い」などニュースで聞いたことはありませんか?

簡単に説明してしまうとあの「湿度」も空気中に含まれる水蒸気の割合のことです。(詳しく説明すると粒子やら塵なども関係ありますが今回は省略します)

 

水蒸気はかたちが変化する

水というものは、温め続けると「氷→水→水蒸気」という順番で変化します。

逆に冷やされると、「水蒸気→水→氷」という順番ですね。

これは小学校でみなさんやっているはずです(笑)

 

つまり水蒸気は、

冷やされると水になります。

 

冷やされたペットボトル

冷蔵庫で冷やされたペットボトルを出したことによって、ペットボトルの周りにある空気中の水蒸気が冷やされて水になります。

 

これがあの水滴ができる原理です!

 

コップの場合も理論は同じです。

冷蔵庫の中の冷たい飲み物がコップを冷やし、空気中の水蒸気まで冷やしてしまうため水滴ができるんですね。

だからコースターという商品が生まれたんでしょう。

 

思い返せば、ペットボトルの周りに水滴がつくという現象が起きるのは、

冷えたペットボトルのみではありませんか?

たしかに常温のところに長時間置いてあるペットボトルには水滴はついていません。

 

夏の方が水滴が出やすい

夏の方が冷蔵庫の中の温度と外の温度の違いが大きいので、水滴ができやすいです。

冬は外も寒いのであまり水滴はできません。

ただし暖房をガンガンにつけてる部屋ならば気温が高いので、すぐに水滴がでてくると思いますが(笑)

 

水滴を防ぐ方法

簡単です。

冷やさないことです()

飲み物が冷えてなければ、水滴はできません。

 

飲み物が冷えてなければ水蒸気が冷やされることもないので、当たり前ですね。

 

まとめ

まさかあれが空気中の水蒸気だとは思っていませんでした。

中から飲み物が漏れてないことがわかったので、これからは安心です(笑)

 

少し気になるけど調べる程でもないこと。

原理がわかると意外とスッキリしませんか?

豆知識として話のネタにもなりますしね(^▽^)/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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