【就活キュービック】適性検査CUBICとは?採用試験で受けたときのテスト内容と対策とは?

キュービック適性検査

就職活動をしているとwebテスト適性検査を受ける機会が多いですよね?

SPIや玉手箱などの有名なものは聞き馴染みがあると思いますが、よくわからない適性検査に出会うことも多いです。

マイナーな分、問題形式や解答スピードがつかめず、全くできずに終わってしまう方が少なくないようです。

今回は私が実際に受けた、採用試験で利用される適性検査「キュービック」について解説します。

 

私も対策ができずに撃沈した中の1人なので、みなさんは私の失敗を踏み台にして頑張ってください!

 

就活で利用される適性検査「キュービック」とは?

キュービックはSPIや玉手箱と同じく、就活で利用されることの多い適性検査です。

採用試験に利用されることが多いですが、会社内の部署移動にも利用されることもあります。

学力診断性格診断がある点もSPIと同じですね。

ただ、分野が言語と非言語のみではなく、キュービックには、言語・数理・論理・図形・英語があり、特徴的な問題も出ます。

 

言語・論理の適性検査テスト内容

私は新卒の就活生ですが、マスコミ系の会社の採用試験で、言語と論理(+性格診断)を受験しました。

言語4分、論理25分の時間配分です。

言語のテスト内容

  • 語句の意味
  • 四字熟語の漢字
  • 接続詞

基本的には4分しかないので、長文読解などはなく選択肢から選んでいく形です。

対策としては、四字熟語の漢字を確認したり、スピーディーに解く意識をすることですね。

論理のテスト内容

  • 法則性のある数字列
  • 謎解き系文字列
  • 情報整理
  • 集合

なかなかマニアックな問題だらけでした(笑)

普通の学力的なお勉強とはまた違う角度の能力が必要な感じですね。

 

キュービックおすすめの試験対策は?

私の場合完全に肝は論理分野かなと。

対策をしているか対策をしていないかで大きな差がでるように感じました。

元々の論理的思考力も関係なくはないですけどね。

数字がある法則性で並んでいます。〇に当てはまるのはなんでしょう?とかこの記号がリンゴを表すとき〇〇は何て読むでしょう?とかです。

完全にテレビでやっている謎解きと同じなので、対策としては法則性や規則性の問題パターンを全て覚えることです(笑)

実際にキュービックで出た内容としては、情報整理はAくんが1のときBくんは2で、Cさんは、、、だけどと続いてくやつですね。この時Fさんはどこにいるでしょう?という問題でした。対策というか、落ち着いて情報を処理していくことが求められます。

集合はAかつBを求めたり、AでもBでもない数を求めるパターンが多かったです。ちなみに私は全く分かりませんでした。

対策として、集合分野の復習をおすすめします。

 

実体験からわかった!キュービック適性検査の最重要対策とは?

そもそもキュービックは有名なwebテストと方式自体が若干異なります。

他のwebテストの方式に慣れていると、私のように大失態を犯してしまう可能性があるので、ある程度の方式を確認しておくだけで、対策としてはかなり有効的です。

キュービック対策①時間

冒頭に私がやらかしたとお伝えした最大要因は時間です。

他のwebテストに慣れていて、1問ずつ制限時間があると思い込んでいたんですね。

しかし、キュービックはすべての問題に対しての制限時間があるだけです!

つまり、とりあえず早く解くことを意識しないと大変なことになります。

 

キュービック対策②答え選択画面

SPIや玉手箱は1問ずつ解いて、「次へ」ボタンを押す形式だと思います。

しかし、キュービックは1問目から「回答を提出する」ボタンと「次へ」ボタンがあるのです。

なぜか回答を提出するボタンが大きく、1問目を解き終えてすぐに押してしまったのですが、「回答を提出する」ボタンをおすと、このまま回答を提出しますよろしいですか?と

1問しか解き終えてなくても確認画面に入ります。

ここで私は大パニックだったのですが、どうやらすべての問題を解き終えてから押すボタンでした。

 

問題に戻りましたが、もうパニック状態なのでちゃんと解いたかも覚えてないし、最後5問くらい解けなかったし、完全に詰みました。

1問目から回答を提出するボタン表示するなよ、、、

と思いましたが、まあ自己責任ですね(笑)

 

キュービック対策③最後に回答画面に戻れる

先ほど「回答を提出する」ボタンの話をしましたが、ここからすべての問題の解答ページに戻れます!

ここが他のwebテストと大きく違うところですね。

一旦適当に答えて最後に時間があれば戻る

ということができるのです

ただ、微妙だった問題の番号は覚えておく必要があります。

まあ、基本的には時間がなかったのでそんな余裕はないと思いますが、また戻れるという安心感があるだけで違いますよね。

 

適性検査キュービックとは?採用試験で受けたときのテスト内容と対策まとめ

就職活動は対策することが多く、適性検査webテストまで手が回らないという方も少なくないようです。

実際に私もそうでした(笑)

しかし、テストの形式や答え方を少し知っているだけで、対策として十分役に立つのでできる限りの対策はしましょう。

私自身も答え方すら、調べておけばよかった、、、と思うことが多かったです。

 

適性検査は足切りに利用されることも多く、落ちてしまうと面接にすら進めません。

やはり自分の良さを伝えられるのは面接ですし、まずは適性検査をしっかりクリアして、舞台に立つことが最重要かもしれませんね。

 

みなさんの就職活動がうまくいくことを願っています(^▽^)/