【独検】ドイツ語検定5級のレベルは?試験当日の流れと実際に受けてみた感想!

ドイツ語技能検定。

あまり聞きなれないフレーズではありますが、英検のドイツ語バージョンみたいなものです。

やはり英語以外の言語は勉強している人はあまり多くありませんので受験者数も少ないです。

 

つまり、

独検に関する情報もネットにはあまり転がっていません。

 

ですので今回は、私が実際に受けてみた感想と当日の流れについて実体験を交えながら解説します(^▽^)/

 

独検開催時期

夏と冬、年に2回開催されています。

2019年はが6月23日、が12月1日です。

1級と準1級は二次試験があるので、冬にしか受験できません。

 

出願方法

郵送出願インターネット出願があります。

郵送の場合

独検の受験要項と願書を入手します。

私は大学の教授から頂きました。

学生の方の場合、独検の話をしている教授は持っている確率が高いので聞いてみるといいと思います。

後は、事務局へ請求する取り扱い書店生協でもらうかですね。(正直面倒ならインターネット出願の方がいいと思います)

ゆうちょ銀行か取り扱い書店(ウェブサイトで確認)で支払いし、その証明と願書を独検事務局行の封筒に入れて郵送します。

すごく手間がかかるのが難点です、、

 

インターネットの場合

独検公式ウェブサイトからインターネット出願をクリックし、入力をして手続きをするだけです。

ただ!楽ですが、デメリットもあります。

  • 手数料350円がかかる。
  • 試験会場が選べない。(勝手に自宅から近いところに振り分けられる)
  • クレジットカード1回払いのみ

5級

今回は5級を受験しました。

持ってるだけ意味無いとか、受験料の無駄だとか言われているような簡単な級です。

まぁ、受けることに意味がありますからね(笑)

ちなみに私は大学の都合上、冬に強制的に4級を受験しなければいけないので、その練習として5級を受けました。

 

受験料は3500円でした。

高い、、。

受験料一覧

4級 4500円

3級 6500円

2級 8000円

併願

5級+4級 7000円

4級+3級 10000円

3級+2級 13500円

全体的に高いですね、、

受験者数が少ない分、一人当たりが多く払わなければ赤字になってしまうんでしょうね。

 

受験者数

英検を想像して行ったのですが、

まるで別物でした。

 

比較的受験者が多い都心の会場でしたが

5級単眼と4級5級併願の人数は30人くらいです。

え、少な!!!

っというのが最初の感想。

 

年齢層

年齢層は非常に幅広かったです。

半分くらいは、私のような大学の授業で受けさせられたんだろうなーというような大学生です(笑)

ただ、残りの半分は中高生らしき方かなり年配の方までいろんな方がいました。

40代50代くらいの方も多くて驚きました。

 

当日の流れ

最寄駅から会場へ

まず、英検のように多くの人が受験するわけではないので、

最寄り駅まで行けばそれっぽい人についていって、流れに乗っててきとーに行こうー

と思っていると危険です。

 

受験者数が少ないので、最寄り駅なのに誰も人がいませんでしたw

会場を間違えているのか不安になるくらいです。

 

最寄り駅から会場までは自分で行けるように確認しておいて下さい。

 

会場

会場は大学だったのですが、校門を入って少し歩くと独検のスタッフさんがいました。

会場が変更になったので、こちらをまっすぐ進んで右側の校舎に入ってください、とのこと。

めちゃめちゃナチュラルに会場変更されてました(笑)

こういうこともあるので少し早めについておいた方がいいかもしれませんね。

 

中にはスタッフさんはおらず、独検会場と指示された看板がいくつかあっただけです。

 

教室へ

そして教室につくと、入り口のドアに座席表が貼ってあるので、それをみて自分の受験番号の席に座ります。

ちなみに机にも受験番号が書いてありますので、自分の受験番号と間違いないか座る時にも確認してください。

 

受験番号といっても、ローマ字とかも混ざっていました。

5級は筆記40分、リスニング20分です。

 

試験開始20分前に

試験官から、机の上に飲み物やスマホは置けないのでカバンにしまってくださいと説明がありました。

受験票に着席20分前とは書いてあったのですが、こんなに早く説明がされるのですね。

 

10分前とかに来てる方も数名いましたので

それでも問題はないですが、20分前までには座っておくと安心ですね。

 

筆記用具は鉛筆でもシャーペンでも問題なさそうでした。

解答用紙は、マークシートではなくて1から9までの数字を書くタイプです。

機械が読み取るので、雑に書かないように注意です。

 

問題配布

5分前くらいに問題と解答用紙が配られます。

そんなに急いだつもりはないのですが、25分くらいで全て解き終わりました。

たぶん隣の子は15分くらいで爆睡してました(笑)

 

休憩

そして筆記試験が終わると、リスニングまでの15分

自由にしていいとのことです。

とは言っても5分前には着席しておく必要があるので、御手洗に行く時間くらいしかありませんが。

 

リスニング

あまりドイツ語を聞き慣れていないので少し難しく感じましたが、

まぁある程度勉強をしていれば大丈夫です。

2回読んで回答して、最後にもう一度読んでくれます(笑)

めちゃめちゃ優しい。

リスニングも大門3つ分しかないので、すぐに終わりました。

 

まとめ

5級の難易度としては、大学の授業を9回×90分ほどしか受けていませんでしたが、単語さえ覚えていればその授業だけでなんとかなりました。

単語だけは授業以外でも勉強しておいた方がいいと思います。

あとは独検のホームページで公表されている過去問をして、問題の形式だけは頭に入れておけば大丈夫です。

 

 

少しでも参考になりましたでしょうか?

受験される方は、無事に合格することをお祈りしています!

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