【伊勢神宮初詣】伊勢神宮、正月、元旦の混雑は?GW、お盆などの繁忙期の様子を地元民が解説!駐車場、おかげ横丁は?

伊勢神宮

日本有数の有名な神社

伊勢神宮

人生で1度は行ってみたいと言われているくらいですから、

初詣で参拝する方も多いのではないでしょうか。

 

日本全国から多くの方が、参拝に訪れますので、

もちろん初詣の時期は人で溢れています。

 

地元民は混雑がわかっているので、正月から参拝する方は少ないのですが、

今年は1月1日の昼過ぎ

という超絶MAX激混み時間に行って参りました(笑)

 

駐車場、おはらい町(おかげ横丁)、境内の様子など解説します。

 

GW、お盆などの繁忙期に訪れる方も参考になる記事となっています(^▽^)/

 

駐車場

まず、車を停めないには参拝できない、、

いきなり重要ミッションです。

 

結論から言うと、

駐車するのに1時間くらいかかりました。

 

繁忙期は、神宮近くの陸上競技場の駐車場を1000円で解放しているのですが、

競技場に入るまでが大行列で、伊勢イオンのもっと手前から車が並んでいます。

だいたい2キロ手前くらい、、、

 

 

「伊勢神宮参拝の方」と表示があるところに並んでいたら、

陸上競技場に案内されました(笑)

2キロ手前だと、案内の方もいないので

この列どこに向かっているんだろう?といった感じで、若干分かりにくかった印象です。

 

2車線あるうちの、一車線はバスレーンなのでコーンが立っていて入れません。

もう一車線が伊勢神宮に入るための列です。

つまり

途中で抜けられません。

お手洗いは十分お気を付けください。

 

内宮の近くにいくつか駐車場があるのですが、そこにはなぜか入れてもらえませんでした。

恐らく、付近を解放すると混乱になるので、

一括して競技場や五十鈴川沿いの河川敷に案内しているのでしょう。

 

 

正月のような繁忙期でなければ、伊勢神宮付近の駐車場にも駐車できます。

私の経験上、

満車でも警備員の方がいるので、待っていれば駐車できます。

あくまで閑散期の話ですが。

 

臨時駐車場

 

繁忙期は、サンアリーナ臨時駐車場からシャトルバスが出ています。

こちらも駐車場代1000円で、バス代は無料です。

 

1時間も待てない方や運転で疲れることを考慮すると、サンアリーナからバスで向かうのも賢い選択かなと思います。

バスならあまり歩かなくてもいいですしね。

内宮まで15分ほどで到着しますし、バス専用レーンがあるので、渋滞に巻き込まれる心配もありません。

 

ただ、忘れ物や何かあったときにすぐには戻れないのがデメリットですね。

 

交通規制

繁忙期は伊勢市内の様々なところで交通規制がされています。

先ほど言ったバス専用レーンだったり、

伊勢西IC、伊勢ICで出口規制がされていたりすることも多いです。

 

恐らく思い通りには動けないと思うので、

時間にゆとりをもってスケジュールを組んでください。

 

「らくらく伊勢もうで」などのサイトで、日時別に交通規制の詳細がわかります。

必ず確認してから行ってくださいね。

 

駐車前後

やっとの思いで駐車場に到着したら、

駐車場に停める前に1000円を支払います。

手前で案内はなく、いきなり係の方が現れて「1000円くださーい」という感じなので、

めちゃくちゃごたつきました(笑)

 

焦らないためにも、

事前に1000円札を準備しておくことをおすすめします。

 

五十鈴川

車を駐車すると、

競技場から伊勢神宮までは、五十鈴川沿いをひたすら進みます。

伊勢競技場から内宮は15分くらい歩くので、高いヒールなどでいくと少し大変かもしれません。

 

おはらい町(おかげ横丁)

案の定、

人で溢れかえっていました(笑)

参拝する境内の中は、道が広いので大丈夫ですが、

おかげ横丁は、軽めの満員電車状態(笑)

 

おかげ横丁

こんな感じ。

映える写真を〜なんて思っている方は、諦めて空いている時に行きましょう(笑)

 

お店に入るのも一苦労ですので、事前に

  • どこのお店に入るのか
  • どこで食べ歩きするのか

決めておいた方がいいですね。

気になったところに行く!

と思っていると、

人に流されて立ち止まれなかったりします。

 

ちなみに、、

 

行きは何も買わずに、参拝後にゆっくり食べ歩きするのがおすすめです。

食べ歩きだけで疲れてしまうかもしれないのと、伊勢神宮の中は飲食禁止なので。

 

どこのお店が気になるかだけ見ておきましょう。

 

おかげ横丁については、もっと詳しく書いてある記事がありますので、

気になる方はご覧ください。

【伊勢神宮おかげ横丁】射的?豚捨コロッケ?地元民が教えるおはらい町の楽しみ方とおすすめスポット!

 

参拝

伊勢神宮

おはらい町を抜け、やっと入り口である宇治橋の手前まで来ました。

もちろんここも人だらけ(笑)

ただ、おはらい町よりはかなりゆとりがあります。

 

「ここの橋の真ん中は神様が通るところだから、端っこ歩くんだよー」

と小さい頃に教えてもらった記憶があります。

根拠はないですが、

地元の友人も同じことを言っていたので、恐らくそうなんでしょう(笑)

 

参拝ルートは広い砂利道ですので、

おかげ横丁のように人と人が当たるほどすし詰め状態にはなりませんでした。

内宮

といってもこんな感じで人は多いですが。

 

手水

手をお清めするところもかなり混雑していました。

といっても30秒くらい待てば空きましたけどね。

手水にも参拝と同じようにマナーがあります。

順番

1 右手で柄杓を持ち、左手を洗う

2 左手に持ち替えて、右手を洗う

3 もう一度右手で持ち、左手に水を受けて口をすすぐ

4 もう一度左手を洗う

5 最後に柄杓を縦にして、手で持っていた柄の部分を洗い流す

 

難しそうに見えますが、左手⇒右手⇒口⇒左手⇒掃除!と覚えておくだけですので簡単です(笑)

 

正宮「皇大神宮」

内宮の中は右側通行です。

 

道なりにしばらく歩くと、

伊勢神宮を代表する皇大神宮があります。

正宮

人が多すぎて通路がない(笑)

この並んでいる人たちは正面からお参りしたい人たちで、

端っこからの参拝でもいい人は奥からスラスラ行かせてもらえます。

そこなら待ち時間なしで参拝できました。

 

文章では分かりにくいので軽く図で説明しますね。

待ち時間なし参拝場所

 

正宮抜け方

要するに

こういうこと。

 

正宮の写真をよく見ると、鳥居の両サイドが空いています。

 

普段はそこが空いていないのですが、

混雑する時期は、赤い矢印のところからでもお参りできますよということです。

 

鳥居をくぐって真ん中から参拝したい人は並んでください。

 

帰り道は黒い矢印の両サイドから抜けられます。これは正面でお参りする人も同じ。

神様は「お前端っこから参拝したから、見守ってあげなーい」

なんていうほど意地悪ではありません(笑)

 

参拝すること自体に意味があるので、

端っこでも全く問題ありません。

まあ、遠くからわざわざ何時間もかけて来た方は正面からお参りしたいという気持ちはわからなくもないですが。

 

 

この辺りは狭いので混雑しやすいです。

参拝が終わったら立ち止まらずに速やかに進みましょう。

あとは参拝ルートをひたすら道なりに進めば出口までたどり着きます。

 

社務所

参拝ルートを歩いていると、

お守りなどが購入できる社務所ゾーンが現れます。

ここも人でいっぱい。

ディズニーか!とツッコみたくなるほど大行列でしたよ。

撮影禁止だったので写真はありません。

 

この辺は人がたくさん立ち止まるので、すし詰め状態。

絶対迷子になる子いるだろうなぁなんて思ったので、お子様連れの方はお気を付けください。

 

食べ歩き

参拝し終わったらおはらい町(おかげ横丁)でたらふく食べましょう(笑)

疲れていたら、どこかお店に入ってもいいですし、

食べ歩きでもいいですね。

ただ、

食べ歩きの場合は座れないと思っておいた方がいいでしょう。

腰を掛けるスペースはいくつかあるのですが、

人が多いので、まず空いていません。

 

「どうしても、伊勢神宮付近で座って食べたいんだ!」

という人は、

五十鈴川沿いなら比較的落ち着いて、食べられると思います。

椅子が空いていなくても、川沿いの階段で座って食べている方もいました。

めっちゃくちゃ寒いけどね!(笑)

 

赤福本店のお隣の橋を通ると、五十鈴川に出られます。

おはらい町と並列するかたちで五十鈴川があるので、すぐにわかるとは思います。

 

まとめ

案の定どこへ行っても何をするにも人混みでしたが、

元旦早々、伊勢神宮でお参りできるのは

とても気持ちのいいものでした。

 

地元民ですが、やはり伊勢神宮は何回行っても、癒されるというか

心が落ち着きます。

混雑していても行く価値ありですね。

 

みなさんもぜひ、参拝しに行ってみてください(^▽^)/

 

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