【カレーの街神保町】おすすめ行列グルメ!超絶有名店「キッチン南海」のカツカレー!?空いている時間は?

神保町と言えば、というイメージが強いかもしれませんが、

おなじくらい有名なのがカレーです。

実はカレー専門店の激戦区でもあります。

そんなカレー激戦区の中、カレー屋専門店でもないのに長年支持されている有名店があるようです。

その名も「キッチン南海」

 

以前から気になっていて、やっと行くことができたのでその時の様子をご紹介します(^▽^)/

 

キッチン南海

店構えはこんな感じ。

長年愛されてる下町のお店といった印象です。年季が入っている感じが素晴らしいですね。

 

アクセス

神保町駅徒歩2分という好立地にあります。特にA7出口から出ると迷う心配もないくらい近いです。

A7出口を出て、目の前にある大通り沿いに左に進みます。15mくらい進むと、左側に道があるので曲がります。その道沿いの左側にあります。

東京都千代田区神田神保町1-5

営業時間 11:15~16:00、17:00~19:30

定休日 日曜、祝日

空いている時間は?

営業時間が短いので、基本的にいつも並んでいるイメージですが、

火曜日18時頃にいくと、奇跡的に並んでいませんでした。

お昼はサラリーマンのお昼休みを避けた時間(開店直後、15時以降)、夜はお仕事が終わる前(17時~18時)ごろが空いていると思います。

もちろん日によりますが。

土曜日は夜が空いているイメージですね。

そもそも神保町という街自体がオフィス街なので、観光客の方や遊びにくる方は少ないのです。なので休日はそんなに混雑しないと思います。

また、

回転率が鬼のように高いです(笑)

私が行った時もびっくりするほどテキパキしてました。

さすが行列に慣れているだけあって、多少並んでいてもすぐ入れると思います。

ちなみに、19時前だと結構並んでいました。

 

店内

店内はこんな感じ。

カウンターメインかと思っていたら、テーブルもそれなりにあるんですね。

サラリーマンの街なので、お仕事終わりの男性が多かったです。

奥にも少し座席がありました。

思っていたより広かったです。

1人でも入りやすい雰囲気ですね。(女性一人は少し珍しいですが)

 

メニュー

壁にメニューがありました。

この自営業感めちゃめちゃ好きです(笑)

そして何より安い。

全体的にお財布に優しい値段でした。

 

みんなカレーを頼む

私の聞く限りみーーーんなカツカレーを注文してました(笑)

少しトッピングを変える人がいるくらい。

キッチン南海はカレー屋さんじゃないのですが、やはりみなさん有名なカレーを注文するようです(笑)

ここまでみんなカレーを頼まれると、どれほど美味しいのかハードルが上がってしまいますね。

 

 

カツカレー

いや、こんなの食べなくてもわかる、おいしいでしょ(笑)

第一印象は黒い

 

そしていざ食べてみると、辛い!!(笑)

想像以上に辛かったです。

感覚としては中辛以上です。

辛いのが苦手な友人はしんどそうでした。苦手な方はやめておいたほうがいいかもしれませんね。

 

けど、間違いなく美味しい。

カツとカレーの相性も完璧ですし、香辛料の効いたスパイシーな味です。

本場のカレーといった感じですね。(あくまで私の感想です)

普通のカレーとは違う少し独特なおいしさでした。

だからこそわざわざ「キッチン南海のカツカレー」を食べるためにみなさん並ぶのでしょうね。

 

全体としては結構サラサラめのカレーで、するする入ってくる印象。

カツも分厚くないので重たくなかったです。

重たくないけど食べ応えはある、みたいな不思議な感じでしたね。

 

調味料もたくさん

机に調味料がたくさんおいてありました。

福神漬けも好きなだけ入れられます。

カツソースもあったので、濃い味が好きな人はソースをかけてもいいかもしれません。

自分好みのアレンジして食べるのも楽しいですね。

 

まとめ

正直な感想としては、ほっぺが落ちるほど絶品という感じではないけど、

クセになるカツカレー

といった感じですかね。

 

恐らく私は辛いのがあまり得意なほうではないので、そんなにハマらなかっただけで、

ハマる人にはめちゃくちゃハマるんだと思います(笑)

ハードルが上がりすぎていたこともあるかもしれませんが。

 

カレー好き(特に辛い物好き)の方には、すごくおすすめのお店です(^▽^)/

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