【鷹の祭典2019ブログ】福岡ソフトバンクホークスの一大イベント!「鷹の祭典」に行ってきた!ユニフォームやセレモニーも!

野球ファンの方ならよくご存知かもしれませんが、

プロ野球の球団にはそれぞれイベントが開催される日があります。

入場者全員にユニフォームやTシャツを配布したり、花火があがったりと内容は様々ですが、

ファンへの感謝を込めて行われている

ので特典がすごく多いです。

 

今回は福岡ソフトバンクホークスの一大イベントと言っても過言ではない「鷹の祭典」に行ってきましたので、そのレポートです。

 

鷹の祭典

2006年から年に1回行われている福岡ソフトバンクホークス主催のイベント。

毎年デザインの異なる鷹の祭典レプリカユニフォーム入場者全員に配られます。(ビジター応援席以外)

2019年のデザインは爽やかなブルーです!

生地も想像以上にしっかりしていて、何より右腕のところにハリー君のワンポイントがあるのがすごく嬉しいです。

毎年デザインが変わるのも楽しみですよね。

 

また、選手も同じデザインのユニフォームを着用するので、

会場の一体感が凄まじいです。

 

2019年は、東京、北九州、福岡、大阪で行われ、全部で9試合。

 

チケット

福岡を拠点とするチームですので、東京だったらチケットも取れるかなと思っていたのですが、

甘かったです。

一般発売の開始2時間後には立ち見席しか残っていませんでした、、

 

ファンクラブに入っている方は一般より早く購入することができるので、

ある程度はファンクラブ分で埋まってしまうのでしょう。

 

もし今後、鷹の祭典にいく予定の方は早めにチケットを取ることをおすすめします。

 

 

開場~試合

当日は入口で来場者全員にユニフォームが配られます。

荷物検査→チケット確認→ユニフォーム→入場

の順番です。

荷物はすぐ広げられるようにしておいた方がいいですね。

 

サイズ

S 全身丈60㎝、身幅48㎝

L 全身丈74㎝、身幅55.5㎝

 

子供と女性がSサイズ男性がLサイズ

を配布と書いてあります。

しかし、私の列では男女関係なく大人は全員Lサイズを配布していました。

希望があれば、貰うときにサイズを言えば対応してくれますし、

ドームの中にもサイズ交換の受付がありました。

 

選手ユニフォーム

配布されるユニフォームの背面は何も書いていないのですが、

このような選手のワッペン入りユニフォームに交換してもらうこともできます。

これは今宮選手ですね。

 

着用していない未使用のもの

Lサイズ

のみ交換可能です。

入り口でLサイズのものをもらいましょう。(おそらく大人はみんなLサイズを配られますが)

そして間違っても着用しないようにしてください(笑)

 

そしてこちらは有料です。

選手によって料金が異なるのでご注意ください。

価格一覧

内川選手(1)4180円

今宮選手(6)3370円

松田選手(5)3370円

中村選手(7)3720円

柳田選手(9)3720円

東浜投手(16)5660円

千賀投手(41)3540円

上林選手(51)4940円

甲斐選手(62)2810円

また、数量限定ですので、早めに交換しなければ売り切れてしまいます。

17時時点での売り切れはこんな感じ。

松田選手千賀投手甲斐選手はすでに売り切れですね。

松田選手は去年も早くなくなっていたようです。

 

16時開場なのに17時にはなくなっているということは、結構競争率が高いのかもしれません。

そして、ユニフォーム交換の列は

めちゃくちゃ並んでました(笑)

 

交換する方は時間に余裕をもって行きましょう。

 

その他グッズ

また他にも自分の好きな名前で作れるキーホルダーなど

鷹の祭典でしか買えないグッズもたくさんありました。

グッズも爽やかブルーですね。

こちらもバタバタしていたので、購入するものを決めてから買いに行った方がいいかもしれません。

タカポイント

ソフトバンクホークスサイトの会員の方は、ポイントをフィギュアなどと交換できるようです。

こちらも結構並んでいました。

 

国家、始球式

国歌斉唱や始球式も豪華なのが鷹の祭典の醍醐味です!

今回の東京ドームは

国歌斉唱が大原櫻子さん、

始球式が吉岡里帆さんでした。

なんとも豪華です。

17時半からスタメン発表が始まり、45分くらいから国歌斉唱、その後始球式という流れなので、

絶対に見たい方は17時半頃には席に戻るようにしましょう。

 

大原櫻子さんの国歌斉唱はこっちまで緊張が伝わってくるくらいの静けさでした。

当たり前のことなんですが生で聞くと、プロって歌上手いよなぁと改めて思いますよね(笑)

 

続いて始球式

マウンドの黒い長ズボンをはいているのが吉岡里帆さんです。

吉岡里帆さんはやっぱり細いし可愛かった、、

 

試合開始

やはりみんなが同じユニフォームを着ている景色は圧倒されます。

今回は水色なので少しわかりにくいですね。

蛍光色(赤とか黄色とか)の時は、もっと一体感がすごいです。

ドームのほぼ全てがホークスファンで埋め尽くされますからね。

 

また、普段ならソフトバンクホークスのホームの試合は福岡でしか見ることができないので

福岡以外でホームの試合が見られるのは、すごくレアです。

鷹の祭典レディースデーなどのホークス主催イベントならではですね。

 

試合終了後

鷹の祭典は、試合終了後に光のセレモニーがあります。

これがコンサートみたいな高クオリティー演出ですごく見ごたえがあるんです。

 

しかし!

今回は5時間半にも及ぶ大熱戦で、試合終了したのが23時半ごろでしたので、最後のセレモニーは中止になってしまいました。

見たかった、、

これを期待して見に行っていた方も多いと思うんですが、みなさん終電で帰っていくので、試合終了時には観客の半分以上が帰っていました。

 

そう考えると、セレモニー中止も仕方ないんですが、、

 

実は全員に入口でルミカライトが配られていたんです。

4万6000人が光らせたらすごく綺麗な景色を見ることができたんですが残念です。

 

1本いくらするんだろうとか考えてしまいますね(笑)

4万個以上が無駄に。勿体ない、、

まぁ来年に期待ですね。

 

注意点(今後鷹の祭典へ行く予定の方)

セレモニーは試合終了後に行われますので、今回のように試合が長引くと行われない場合があります。

一応ホームページには試合時間が22時半を超えると中止になる可能性があると記載がありました。

 

そして何より終電が早い方はお気を付けてください。

 

まとめ

まさにお祭りといった感じでした。

野球に詳しくなくても楽しめるのではないでしょうか。

 

チケット料金はいつもの試合よりは若干高いですが、誤差の範囲内です。

それでユニフォームまで貰えてこれだけ楽しめるのなら、人気のチケットにもなりますよね(笑)

 

ものすごく楽しかったので、また来年も行こうと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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