【綺麗なたこ焼きの作り方】関西人が教える!家のたこ焼き器でも綺麗に作るコツ!

みなさんは自宅にたこ焼き器がありますか?

最近ではたこ焼きパーティーなんて言葉があるほどですので、お泊まりや宅飲み=たこ焼きというイメージの方も多くなっているのではないでしょうか?

 

ただ、関東関西ではまだまだタコ焼きに対するモチベーションが全然違います(笑)

私は関西出身なのですが、一家に1台たこ焼き器はあるもので、家族で土日のお昼にたこ焼きを作るのも当たり前だと思っていました。

しかし!関東では、そんなにたこ焼き文化がないんですよね!本当にビックリです。

東京育ちの友人はたこ焼き器なんて持ってないよと言いますし、たこ焼きにキャベツいれるとか訳の分からないことも言ってました、、

これぞカルチャーショック

文化の違いに驚きました。

 

ということは、逆に考えれば

関東でたこ焼きを上手に焼ける人は少ない

ということでもあります。

 

つまり、たこ焼きが上手に焼ければ、タコパでヒーローになれるということです。

宅飲みで好きな子を落とすチャンスですね。

 

ということで、今回は家のたこ焼き器でお店のような綺麗なたこ焼きを作る方法をお伝えします。

あくまで私流ですので、クレームは受け付けておりません(笑)

 

材料

  • たこ焼き粉
  • たこ
  • 紅しょうが
  • 刻みネギ
  • 小エビ
  • (天かす)
  • タコ以外の好きな材料(もち、チーズがおすすめ)

私はこんな感じですかね。

天かすはカロリーが高そうなので今回は入れませんでした(笑)

たこ焼きを食べようとしているのにカロリーを気にしたところですでに遅いような気もしますがw

特にカロリーは気にしないよという方は、入れた方が美味しいと思います。

 

個人的に、紅しょうが小エビははずせないです。

あとは色味的にネギです。

絶対にキャベツがいいんだという方はキャベツでも大丈夫です。(関西ではキャベツを入れる文化はありません。関東の方で多いのかなといった印象です。)

 

作り方

では本題の作り方です。

カメラのフィルターの都合で、ここに出てくる写真のたこ焼きは色味が悪いのですがご了承ください、、(実物はもっと美味しそうにできますw)

①たこ焼き器を温める

最悪たこ焼き機がなくても、丸い穴が空いていて温まるものだったら作れます(笑)

私のたこ焼き機は温度調節機能がなく、スイッチをオンにするだけでした。温度については、そこまでこだわる必要はありません。

②油を敷く

たこ焼き器に油を垂らして、その後写真のようにティッシュで広げます。

たこ焼き屋さんで見るような油を敷く専用のものがあればいいですが、相当なたこ焼きガチ勢でないと持っていないでしょう(笑)

③混ぜ合わせた生地を入れる

ダマがないようにしっかり混ぜてくださいね。それを流し込みます。

丁寧にする必要はなくて、少し溢れてるくらいで大丈夫です。というか写真くらい溢れているくらいがちょうどいいです。

④タコを入れる

タコは大きめの方が食べ応えがあるので、大きめに切るのがおすすめです。

生地を入れ終わったらすぐにタコを入れて大丈夫です。(写真では真ん中の方がひっくり返してありますが、気にしないでください。すみません。)

⑤待ち

待ちです。テレビでも見ながら休憩しましょう。

⑥生地を90度にまわす

少し焼けてきたなと思ったら、90度にまわします。

カリカリになるまで待つ必要はありません。固まってきたら回してしまってOKです。

この時、周りの生地(溢れてしまった生地)を円の中に入れてあげるのがコツです。

全部90度に回すと、こんな感じで組体操みたいになります。

 

⑦また生地を流す

90度に回したら、先ほどの写真のように半分スペースが出来ますよね。ここにまた生地を流します。

生地がはみ出してしまっても、先程のようにたこ焼きの中に入れてしまうので問題ありません。

躊躇せず流し込みましょう。

 

⑧待ち

2度目の待ちです。

⑨真ん丸なるようにひっくり返す

1回目の時と同じように、生地が固まってきたら丸めましょう。

今度は90度ではなくまん丸を目指します。

周りに溢れている生地を中に入れ込んで、丸くするのがコツです。

左半分を見ると生地を入れすぎのようにも見えますが、実際丸めてみると右半分のような感じでうまく転がってくれます。

⑩仕上げ

これでもまだ丸にならないたこ焼きがあると思います。

真ん中のたこ焼きのように生地が足りなくて少し欠けているものです。

そんな時はこんな感じで、

欠けている部分にピンポイントで生地を入れましょう。

 

⑪席替え

そして、全てのたこ焼きが丸くなったら、お好みの焼き加減まで焼いて完成です。

ですが真ん中は熱が通りやすく端っこは熱が通りにくいです。

ここで端っこと真ん中の席替えをすると均等に焼けます(笑)

あとは気が済むまで転がし続けてください。

 

真ん丸カリカリたこ焼きの完成です!

私はからしとマヨネーズを混ぜてからしマヨネーズを付けて食べるのが好きです。

 

ちなみに、

下にキッチンペーパーを敷くと、お皿に油や汚れがつかないのでおすすめです。

おまけ

⑫揚げる

最後に揚げると

めっちゃくちゃ美味しくなります。

 

私はいつも適当に挙げていますが、

160℃で5分くらい

ですかね。

油の温度が高いと油が飛び散るのでお気を付けください。

 

油は処理など面倒かもしれませんが、1度騙されたと思ってやってみてほしいです。

外はカリカリ中はとろ〜り

びっくりするくらい絶品のたこ焼きが出来上がります(笑)

 

注意

ただ、私のやり方でたこ焼きを作るとめちゃくちゃ時間はかかりますw

 

生地を3回くらい流しますし、揚げるときは作り始めから完成まで1時間近くかかります(笑)

さっさと食べたい時はおすすめしませんw

 

まとめ

時間はかかりますが、タコパでは大活躍できるおすすめの作り方です。

そして、手間をかけた分の美味しさは保証致します(笑)

 

みなさんも是非試してみてください(・∀・)

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