【東京ドームコンサート】バルコニー席とは?実際に行ってみた感想!銀テはくる?ゲートや座席シートについても解説!

東京ドーム

みなさん、東京ドームには

バルコニー席

というものが存在することをご存じですか?

1階席と天井席の間に数列だけ席があるのですが、そこのことです。

入り口、座席共に他の座席とは異なる、少し変わった座席です。

 

この得体のしれない席ですが、

コンサートの際にも観客を入れます。

 

つまり、コンサートの際にバルコニー席に割り当てられる人も一定数存在するんですね。

 

今回は、

コンサートでバルコニー席になった、もしくはなりそう、という方のために、

実際に私がコンサートに行った際の感想をお伝えしますので、参考にしていただければと思います。

 

バルコニー席

そもそもバルコニー席ってなんだよ!

という話なんですが、

 

ざっくり説明すると、少しお値段がお高めのゆったりとした座席です。

ざっくりすぎる気もしますが、

要するに狭い席じゃなくて、ゆっくり野球観戦を楽しみたいという方のための席ですね。

そうです。東京ドームは野球場です(笑)

 

コンサート勢はこの事実を忘れがちなんですが、野球をするところですのでいろんな席があるんです(笑)

先程も少し言いましたが、1階席と天井席のあいだ

この矢印で挟んである部分ですね。

めちゃくちゃ細いですよね(笑)

 

コンサートではこの階のバックステージ付近が関係者席として使われていることも多いです。

なんとなく特別感がありますよね。

 

座席は2人席×4列が多いです。

一人分の座席も広く、ふかふかの椅子に座れます。

また、横に2人分しか席がないので、外に出やすいというメリットもあります。

 

トイレに行くときに、あっごめんなさい、というやり取りがないだけでもかなりありがたいですよね(笑)

 

30.31.32ゲート

最近はQRコードで入場まで座席が分からないコンサートが多いですが、

バルコニー席は30番台ゲートのみです。

他のゲートからバルコニーだったという報告は今のところ聞いたことがありません(笑)

(100%とは言い切れませんが)

 

入場ゲートも1階席と天井席の間の階にあるゲートから入ります。

こんな感じで天井席の40番台ゲートは階段を登った先にあるのですが、

その途中にある30番台ゲート

バルコニー席の入り口です。

 

ただ、「30番台ゲート入場=確実にバルコニー席」というわけではなく、

半分以上は天井席になる可能性もあります。

それに関してはこちらの記事に詳しく書いてあります。

【東京ドームコンサート】座席予想!デジチケ、ゲート別での座席傾向を実体験から分析&解説!

 

意外とバルコニーの席数は少ないので、30番台ゲートでもバルコニー席ではないことも多い

ということも頭に入れておいてください。

 

銀テープ

バルコニー席に銀テープがくるかどうか気になっている方が多いようですが、

まず来ません(泣)

 

というかそもそも銀テは、

スタンドなら1階席の前数列しかこないという認識です。

もちろんアーティストによって、本数が違うので何とも言えませんが、、。

少なくとも私はバルコニー席まで飛んでいるのは見たことがないですね。

 

しかし天井席1列目で取れたという情報を聞いたことがあるので、可能性は0ではないでしょう。

 

コンサート

では、コンサートの時にこの席はどんな感じになるのか

まず、

人数が少ないので比較的落ち着いています。

ゆったり見たい方にとってはありがたい席ではないでしょうか。

 

あとは、1階席より高い位置にあるので、全体を見渡すことができます。

つまり

演出が綺麗に見えるんですね。

にもかかわらず天井席ではないのでアーティストとの距離感もそこまで遠くないという、

コンサートを見るにあたって非常にバランスの取れた席です。

 

また、列数が少ない分天井が低いです。

若干の閉塞感を感じる方はいるかもしれません。

 

メリット

・落ち着いてコンサートを見れる

・全体を見渡せる

・アーティストともそこまで遠くない

・広くてゆとりがある

デメリット

・閉塞感がある

・一体感がない

・静か

 

 

といったところですかね。

完全に好みが分かれる席です(笑)

 

規制退場

コンサート終了後は混雑防止のため規制退場が行われます。

天井席1階スタンド後列1階スタンド前列アリーナ後列アリーナ前列

が基本的な順番ですね。(状況によって誤差はありますが)

 

バルコニー席が最も本領発揮をするのは、

このコンサート終了後です。

まず、バルコニー席自体の収容人数が限られているので、

人が少なく、そこまで混雑しません。

 

そして、バルコニー席は天井席と同じ扱いなので、

規制退場で1番早く帰ることができます。

そして天井席よりは低い階なので、早く1階につくことができます。

つまり、めちゃくちゃスラスラ帰ることが出来るんです!

運が良ければ満員電車になる前に帰れるんですね。

実はこれかなりありがたいです。

 

まとめ

今回は、コンサートの際のバルコニー席の様子についてまとめました。

 

要するに、

何をするにもコンサートならではの人混みに揉まれることなく、ゆったりとできる席

ということです。

イベントによっても立ち位置が変わる席ですが、私はバルコニー席がすごく好きです。

落ち着いて見れますし、そこまで遠くもないですし。

 

そして何より、席数が限られているので、アリーナの何倍も当たりにくいです(笑)

 

もし当たった方は人生で1回あるかないかのバルコニー席ですので、全力で味わってみてください!

みなさんのコンサートが素晴らしいものになりますように(・▽・)

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