【昼行・夜行バス初心者】写真付きで解説!はじめてのJR高速バスに乗る際に気をつけた方がいいこと!

みなさんは長距離バスに乗ったことがありますか?

新幹線や飛行機に比べるとかなりお安く済むので、

便利な交通手段ですよね。

 

しかし、

はじめての人にとっては、

  • 中はどうなってるの?
  • 途中休憩はあるの?
  • バス停はどんなところ?

など不安が山ほどあると思います。

今回は

長距離バスに乗車する際の流れや車内の様子、持っておいたほうが良いもの

についてお伝えしますので参考になれば幸いです。

 

ちなみに、今回紹介するのはすべてJR東海バスの流れや車内の様子ですが、

基本的にはバス会社が異なっても流れは変わらないので、見ていただけると嬉しいです(^▽^)/

 

バス到着は10分前

私はいつも、東京名古屋間を利用するのですが、

どちらの駅もバス乗り場には常にバスが待機している状態です。

なので

10分前にならないとバスは到着しません。

これはJRに限らずどこのバス会社さんでも同じです。

繁忙期は5分前にくるなんてこともあるので、バスがこなくても焦らなくて大丈夫です。

 

昔はバスに乗るときは30分前には着くようにしていたのですが、最近はギリギリで良いということに気付きました()

 

車内

私のおすすめは一番後ろ

バス最後列

JR東海バスは安い早割だと一番後ろは選べなくなっているので、少しお高いのですが、

私は少しお金を払ってでも一番後ろに座ります()

後ろに人がいないと気兼ねなく席を倒して寝れますし、ストレスがかなり減ります。

まあ人それぞれ重要視するところは違うので、お財布と相談しながら決めてください。

 

そして間違いなく3列シートがおすすめです!

3列シート

JRの場合だと2階建てバスで、

右側が1席、左側に2席

となっています。

4列も3列もあまり金額が変わらないことの方が多いので、私は必ず3列シートを取るようにしています。

 

4列シートと比較したときの欠点はほぼありませんが、

唯一挙げるとしたら、

天井が近いこと

ですかね。

先ほども言いましたが、2階建てなので天井が近く若干閉塞感があります。

そして、

荷台に荷物を置こうと思っている方は,高さがほぼないので、小さいリュックですらギリギリの大きさなのでご注意ください。

 

後の設備は、ドリンクホルダー、小物入れのポケット、コンセント、めちゃくちゃ小さすぎる収納机

があるくらいですね。

コンセントの有無はチケットを取る際に必ず書いてあります。

 

基本的にはついているバスが多い印象ですが、ご自身でご確認ください。

注意

「コンセント」

と表記のある場合は、USB挿入口があるタイプとACアダプタが必要なコンセントタイプがあります。

スマホの充電ケーブルだけだと、充電できない可能性があるので、必ずACアダプタも持っていきましょう。

 

ACアダプタって何?という方へ

 

これだけじゃなくて、

 

家でコンセントに挿すやつも持って行ってねということです(笑)

 

Wi-Fi

JR東海バスは無料Wi-Fiがあります

しかし、このWi-Fiめちゃめちゃ便利な反面、

びっくりするくらい使えないときがあります(笑)

それは

繁忙期などのバスが満員のとき

私はいつも平日昼間など空いているときに乗ることが多いので、問題なくWi-Fiが使えていたのですが、

繁忙期に乗った時にはつながってはいるけど

動画が一生再生されない、再生されてもすぐ止まるし

というまるで使い物にならない状況でした。

 

もちろんすごく便利ですし、あると助かるWi-Fiですが、

「もしかしたら繋がらないかも」

という気持ちで準備していった方がいいと思います。

 

休憩

東京名古屋間ですと、2回トイレ休憩があります。

足柄サービスエリア、遠州森町パーキングエリアで

15分休憩×2回です。

目的地がどこであろうと、基本的には2時間に1回ペースで休憩はあると思います。

 

持ち物

続いて持って行った方が良いもの

昼行バス

充電器(ACアダプタとコード)

お茶、食べ物

イヤホン

暇つぶしのもの

アイマスク

基本的には、ずっと明るいですし暇なので

暇つぶし優先ですね()

 

食べ物系は、途中のサービスエリアで買おうと思っていると地味に時間がなかったりします。

15分休憩なので

(その15分で何か買っている人もいますが)

私は不安なので何か買っていきます(笑)

 

あと、地味に役立つのがアイマスク

明るい車内って結構寝にくいんですが、アイマスク一つあるだけですぐに爆睡できます(笑)

 

夜行バス

充電器

イヤホン

アイマスク

まくら

スリッパ

夜行バスは寝るだけですので、

特に重要なものはありません。

スリッパはついているバスも結構ありますよね。

ひざ掛けも夜行バスなら基本的についてくるイメージです。

 

注意

昼行バス編

GW、お盆、年末年始はほぼ確実に到着が遅れます。

よく考えたら、

繁忙期も閑散期の平日と同じ運行時間に設定されているので、渋滞は考慮されていません。

そう考えると遅れるのも当たり前です(笑)

私は一度、5時間の乗車予定が8時間になったこともあります(笑)

繁忙期は遅れることを覚悟でその後の予定も立てましょう。

 

夜行バス編

消灯後に

スマホは触れません

これめっちゃ重要です。

 

寝れなくてもスマホはいじれないと思っておきましょう

たまーーに触っている人もいますが、消灯後真っ暗な車内でスマホを触っているとかなり目立って迷惑です。

カーテンも閉め切っているので、外からの光も入ってきません。

ですので、

想像以上に何もできない環境下になります()

 

バスによって異なりますが、0時くらいに真っ暗にすることが多いですかね。

寝れない方はラジオや音楽などを聴く準備をしておくと良いと思います。

 

真っ暗に伴って

荷物もめちゃめちゃ探しにくいです()

暗くなってからの荷物整理や探し物はかなり困難です。

消灯前に荷物の整理はしておきましょう。

 

まとめ

何事も最初はすごく不安ですよね。

しかし、バスは乗ってしまえばあとは座っているだけです(笑)

乗車時間が違うだけで電車と変わりませんので、

安心して乗ってくださいね。

 

みなさんの旅が少しでも快適なものになりますように(*^-^*)

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